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zoom RSS 初めてのDAW選び

<<   作成日時 : 2009/01/22 15:41   >>

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パソコンで音楽をするのに必要なソフト:DAWとは?


今回はDAW(PCでの楽器の録音、MIDIによる打ち込み)について:

 ある程度楽器が演奏できるようになると、コピーだけではなくオリジナル曲を作りたくなりますが、そんなときMTRかDAWが欲しくなります。

DAWソフトで4大シーケンサーと言われているのが、
  
  1. Protools(Mac,Win)
  2. LOGIC(Mac)
  3. Digital Performer(Mac)
  4. Cubase(Win,Mac)

です。

プロのエンジニアはMacでProtoolsを使うのが普通なので、それを目指す人はProtoolsがいいですが、
一般的には、WindowsならCubaseかSonar、MacならLogicがいいといわれます。理由はProtoolsはmidi機能が少し弱いといわれ、今あげた3つのソフトはaudioもmidiもまんべんなく強いからです。ちなみにデジタルパフォーマーはmacでの音楽の仕事の現場で古くから使用されてきたこともあり、お仕事現場での根強さがあります。

上にあげた4大シーケンサー以外ですと、DJやライブ用にLiveというDAWも最近元気ですし、windowsでのマスタリングの現場でsamplitudeというDAWも音の良さには定評があります。
また、cubaseの上位版NUDENDOも、ちょっと前まではProtoolsと対抗していましたが、cubase5以降は、最新の技術はNuendoではなくcubaseにいち早く搭載され、Nuendoのメリットが薄れてきたようです。

初心者の人で、プロを意識してやたらPROTOOLSを強調する人がいますが、もともとPCが貧弱な時代に300万〜1000万くらいのハードウェアと組んでプロスタで使われてきたのがPROTOOLSであり、一般人が安いオーディオインターフェースとProtoolsで音楽を作ったところで、他のDAWより特別にすぐれているわけではありません。
むしろ外部ハードウェア、DSPなどを用いないで音楽をするのなら、CPUベースで発展してきたCUBASE等の方がOSやCPUのアーキテクチャに最適化されているでしょう。

DAWはどれがよいかという問いの答えは、「慣れれば一緒」という答えが一般的に言われていて、どのDAWもとっくに成熟の域に達しています。ただし、もともとオーディオベースのソフトだからオーディオは強いけどMIDIがまだ少し弱い、、、といったようなことは若干あります。


さてさて、パソコンで音楽をやるには、標準で付いているサウンドカードは、ミュージシャンとしてはおもちゃなので、もっと高音質なオーディオインターフェイスを買わなければなりません。

上に揚げたようなDAWソフトは5万〜10万と高いので、最初はオーディオインターフェイスにおためしでDAWソフトの機能限定版が付いていますので、それがいいでしょう。
オーディオインターフェイスは1万、3万くらいからでも手に入ります。

本当はノートよりもデスクトップの方が高性能でいいのですが、今はノートの性能も高いです。

WindowsならCubase AI4が付いてくるオーディオインターフェイスを購入して、PCでの音楽人生を初めてみませんか?

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