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zoom RSS 音楽理論

<<   作成日時 : 2009/02/10 17:16   >>

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まず何を知らなければならないか(初心者編)


音楽には調性音楽と無調音楽があり、クラシックの現代音楽には調性が無いものがあるようだが、私たちが耳にする99%は調性音楽である。

調性とは、その曲がハ長調(C Major)だとか、イ短調(A minor)だとか、そういうことです。
短調か長調かと、ルート(落ち着く音)が何かということが大事だ。

スケールの話をすると
  長調は、Cメジャーキーなら、
      Cメジャースケール
  短調は3種類あり、Aマイナーキーなら
      Aナチュラルマイナースケール、Aハーモニックマイナースケール、Aメロディックマイナースケール
があり、それらはきちんと知るべきだ。


あと、平行調(CメジャーキーとAマイナーキーのように調号が同じキー)についてや、ダイアトニックコード(音階の上に出来る、3和音や4和音)についても知るべきだ。

スケールや音階を覚えると、耳コピーをしたり、楽譜を見てコピーするにしても、ソロを自分で作るにしても音を探すのが格段と楽になる。


ここまではクラシックなどの音楽の一般的な話だが、ギターと切っても切り離せないジャンルがブルースで、単純に調性の理屈に当てはまらないのがやっかいだ。ブルースで良く使われるのがペンタトニックスケールだ。
ブルースでなくとも、アドリブを弾いたり、耳コピするにしても、ギターリストが基準にすべきスケールがペンタトニックスケールなのは間違いない。
ペンタには、マイナーペンタとメジャーペンタがあるが、それぞれ覚えよう。



その他にもいろいろ大事な音楽理論はあるが、全部で24ある調の音階がすぐ出てくるようにするだけで、相当のトレーニングが必要になる。私は15年以上音楽をやっていてまだ身に付いていないが、クラシック系の人は音大入学前にさんざん音階のトレーニングを積み、入学前に当たり前になっているようだ。
このことからも、ロックギターリストと音楽一般楽器の常識との隔たりを感じてしまうのである。
ギターリストは楽譜読めない人がおおいとかもね。

JAZZはアドリブ主体の音楽だが、スケールは当たり前にすぐ出てこないと無理だろう。

ここに書いたような音楽理論は本気になれば、3ヶ月もあれば、人によってはもっと早く勉強できる。(理屈を知るという意味では)知ることと見に付くことは大きく違うのだが、まず知らないのであれば、知るべきである。
6,3,3年の学校教育に比べて、たいした勉強量は必要ない。

知ったからって、すぐに役に立つものでもない。

でも知らないのは、他の楽器の人と会話もできない。
(ロックバンドなら、初心者、中級者バンドなら音楽理論を知ってるのはKEYの人だけだったりもするが。)


まずは、そんなかんじです。とりあえずキーワードは羅列してみましたので、一冊簡単な理論書の購入をおすすめします。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ギター演奏聴かせて貰いました。格好いいですね!僕の早弾き追求は高校時代のデープパープルまででした。今はマイペースで弾いてます。
OTOZO
2009/02/10 18:33
>OTOZOさん
聴いていただいてありがとうございます。
是非音源リンクしてください。
CHitto
2009/02/10 19:42

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