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zoom RSS モバイルオーディオインターフェースの選び方

<<   作成日時 : 2009/12/21 01:32   >>

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オーディオインターフェースはその人の用途によって選び方があります。


まず確認すべきことは、、、
・デスクトップでつかうのか、ノートパソコンで使うのか。(モバイルか据え置きか)
・入力や出力はいくつくらい必要か。(多入力が必要かどうか)
・パソコン内で完結するか、外部ミキサーや外部エフェクターを使うのか。


ここでは、モバイル前提で自分が買うならこだわる要素を書きます。

1.Firewireタイプ
  USBタイプはCPUに負荷がかかったりドライバーが不安定になったりするのでパス。

2.2入力2出力
  ドラムの生録りなら4ch以上欲しいが、私はせいぜいギター録音で1ch、ボーカル録音も1ch程度しか使わないので、1chあれば十分。ステレオのマイク取りも考慮し、宅録メインのギターリスト(私のこと)場合、2chあればいいと思います。その代わりプリアンプのクオリティは欲しい。

3.高音質マイクプリ
  いいオーディオインターフェースと悪いそれの違いは、アナログ部分のマイクプリの品質で決まるとおもうので、チャンネル数は少なくていいけれど、質の高いプリアンプが内臓されているものが欲しいです。その結果、7万円とかある程度の値は張ると思います。

4.マイク入力2ch
 キャノンタイプやフォンタイプのマイクの入力端子は2つは欲しい。あとコンデンサーマイク用にファンタム電源48Vは欲しい。

5.HiZ入力
 ギターは、ハイインピーダンスの端子でないと接続できないので(ライン端子は不可)、HiZ端子かInstrument端子がついているものがよい。これがついているとエレキギターを直接オーディオインターフェースに接続できて便利です。

6.ASIO対応(最近のは普通対応してます、他coreautio(mac)対応とか

7.ローレイテンシ
 自分はソフトのギターアンプシミュレータでギターアンプの音をつくるので、リアルタイムモニターが出来るよう、パソコンのCPUのクロックが高く、オーディオインターフェースのレイテンシーが小さいことを重視します。
CPU負荷も小さいもの。

7.midiの入力1ch、出力1ch
 midiキーボードでソフトシンセ等の入力をするために必要。


このチョイスの自分の前提として。。。
1.ギターリスト
2.鍵盤は弾けない
3.ドラム、ベースなどバンドスタイルで、生楽器のサンプラーをもちいる
(ドラム、ベース、シンセは打ち込み)
4.ベースは弾くこともある
5.ボーカルやアコギでマイク録音することもあるが2chあれば足りる。
6.外部ボードなどのハードウェアは基本的に使わず、すべてPC内で完結する。



地獄のギターリストCHi-tto 〜 紅きストラトの使者





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