ギタリストに必要な知識 by CHitto

アクセスカウンタ

<<メニュー>>

  1. プロフィール、音源
  2. 音楽基礎力向上編
  3. DAWとAudioInterfa
  4. エフェクターの選び
  5. ピックアップの交換
  6.         >>続きを見る
 <<注目記事>>
  1. ブースターとは何?
  2. ディレイの選び方?
  3. おすすめドラム音源
  4. ギター講師になるには
  5. 音楽(DAW)用パソコンを買うには何を重視すべき?
  6. 音楽パソコンでケチるところ金を出すところ >>続きを見る

zoom RSS Digidesign Mbox 2 Pro

<<   作成日時 : 2009/12/21 12:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

mbox2 pro


プロスタジオで常識のProToolsといえば、オーディオインタフェースはDesidesign製。
エンジニアを目指すのであれば、DAWはProToolsがよいでしょう。

ProToolsはmacとwinで動きますが、スタジオや業界のほとんどはmacのようです。
プロスタジオにあるProTools HDなどのシステムは何百万円ものシステムで、パソコンが今よりももっと非力だった時代から、DSPなどを用いハードウェアと負荷を分散することで古くから業界標準の地位を築いています。

Protools LE8などは、ソフト面においてできることはほとんどそれと同じと考えてよいでしょう。
ただ、基本的にCPUにすべて処理を任せることが、HDなどのシステムと異なります。
音質はソフト自体より、何倍も高価なハードウェアの方が重要であり、1000万のシステムと10万以下のProtools LEで組んだシステムが同じ音がするわけがありません。ですが、プロスタのデータを家に持ち帰って作業できるなどのメリットがあります。

他のDAW、CUBASEやLOGICなどより特に優れているというわけでもなく、多少の個性はあれど、基本的には有名どころであればどのDAWを選んでも機能は充実しています。


ProToolsは基本的に、Desidesignの決まったインターフェースでしか動作しません。
なので、仮にProtoolsだけ手に入れても起動しません。
ただし、M-Poweredというやつは、m-audioのハードウェアでも動作します。

他のDAWでは、ドングルなどと呼ばれるUSBのものをパソコンに指さないとDAWが起動できなかったりするのですが、ProToolsは専用のオーディオインターフェースをパソコンに接続しないと起動しないようになっており、オーディオインターフェース自体がドングルの役割をしています。なのでProToolsというソフト自体はオーディオインターフェースにタダで付属しているというところが、他のそれのみで有料で高価なDAWとは異なります。


今回紹介するDesidesign製 MBox2 Proの特徴:
  • firewireタイプ
  • 最高24-bit/96 kHzをサポート
  • 4アナログ入力 (XLR/TRSコンボ・ジャック x 2、¼" TRSジャック x 2)
  • 6アナログ出力 (¼" ジャック)
  • 2インストゥルメントDI入力をフロント・パネルに装備
  • 2チャンネルS/PDIFデジタルI/O (RCA)
  • 1 MIDI入出力 (16チャンネル入力/16チャンネル出力)
  • 独立ボリューム・コントロールを装備した2ステレオ・ヘッドフォン出力
  • コンデンサー・マイクロフォン用48Vファンタム電源
  • Pro Tools LE 8 とM-Audio Torq LE DJソフトウェアと、Big Fish Audioの豊富なプラグインが付属。

予想価格79800円。


地獄のギターリストCHi-tto 〜 紅きストラトの使者





テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

Rakuten

Digidesign Mbox 2 Pro ギタリストに必要な知識 by CHitto/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる