ギタリストに必要な知識 by CHitto

アクセスカウンタ

<<メニュー>>

  1. プロフィール、音源
  2. 音楽基礎力向上編
  3. DAWとAudioInterfa
  4. エフェクターの選び
  5. ピックアップの交換
  6.         >>続きを見る
 <<注目記事>>
  1. ブースターとは何?
  2. ディレイの選び方?
  3. おすすめドラム音源
  4. ギター講師になるには
  5. 音楽(DAW)用パソコンを買うには何を重視すべき?
  6. 音楽パソコンでケチるところ金を出すところ >>続きを見る

zoom RSS コンパクトのディレイをギターアンプのセンドリターンにつないでよい?

<<   作成日時 : 2009/12/31 14:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

通常、BOSSなどのコンパクトのディレイやコーラスは、ギターアンプの前につなぐが、
アンプのセンドリターンにつないでもよいのだろうか。


原則的にコンパクトエフェクターをアンプのセンドリターンにつなぐのはNGだ。


扱っている信号のレベル(大きさ)が違う。
以前ここでも信号のレベルについて触れた。

コンパクトはギターからの入力を想定しているので、信号レベルは-20dB程度。(インピーダンスが非常に高いギターに合わせて設計されているのでしたね)

アンプのセンド〜リターン間は、”ラインレベル”なので+4dB。(要はコンパクトで扱う信号よりレベルが高い)


間違ったつなぎ方をすると機器を壊すかもしれないので、責任の取れないリハスタのアンプ等ではやらないことだ。


よってまとめると、コンパクトはアンプの前、ラックマルチ(空間系)はセンドリターンにつなぐ!

ただし、最近はコンパクトでも、スイッチで切り替えてセンドリターンにはさめるものもある。
たとえばこれ、BOSSのディレイ DD-20。4つのディレイの設定をメモリできるのに惚れ私も使っている





そもそもセンドリターンとは、ギターアンプにおいて、、、

   プリアンプ→2つに分岐→ひとつは原音→パワーアンプ
      もうひとつは(SEND端子から)→空間系エフェクタ(ラックマルチなど)→(Return端子へ)パワーアンプ

となって、2つの出力が混合されたものが、パワーアンプに入る。


つまり、プリアンプとパワーアンプの間にエフェクターをはさむための端子がSENDとRETURNになる。



地獄のギターリストCHi-tto 〜 紅きストラトの使者





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

Rakuten

コンパクトのディレイをギターアンプのセンドリターンにつないでよい? ギタリストに必要な知識 by CHitto/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる