ギタリストに必要な知識 by CHitto

アクセスカウンタ

<<メニュー>>

  1. プロフィール、音源
  2. 音楽基礎力向上編
  3. DAWとAudioInterfa
  4. エフェクターの選び
  5. ピックアップの交換
  6.         >>続きを見る
 <<注目記事>>
  1. ブースターとは何?
  2. ディレイの選び方?
  3. おすすめドラム音源
  4. ギター講師になるには
  5. 音楽(DAW)用パソコンを買うには何を重視すべき?
  6. 音楽パソコンでケチるところ金を出すところ >>続きを見る

zoom RSS 32bit OSと64bit OS

<<   作成日時 : 2010/01/11 12:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今までのWindowsは32bitのOSだったが、Windows XP以降64bitにも対応してきている。
64bitだと何が違うのか。

ちょっとマイナーだが実はXPにも64bit版があり、Vista、Windows7にも32bitと64bitの2種類ずつある。

x86といったら32bitで,x64といえば64bitのCPU(もともとはアーキテクチャ、命令体系)をさす。
CPUが64bitに対応していて、OSが64bitに対応していれば、そのOSをインストールすることで64bit化できる。
最近Windows7の発売により、ノートパソコンで64bitのWindows7のものをよく耳にするようになった。

じゃあ、64bitはいいのか、というと、一般ユーザーが体感する64bitのメリットは、OSで認識できるメモリーの量が増えることにつきる。高速になるとか軽くなるとかの変化はほどんどないようです。

最近メモリーが安いので4GB以上のせる人が増えている。
しかし32bitのWindowsだと仕様により、3GB程度までしか認識しない。

Vistaの場合、メモリの上限は次のようになっている。
   Home Basicで8GB
   Home Premiumで16GB
   Ultimateで128GB

じゃあ、そこまでメモリが必要なのかといえば、、、
クリエーターの人(グラフィック系とか、大容量サンプラーで音楽を作る人)で必要な人もいるかもしれませんが、正直なところ私の場合必要ないかな、、、と思います。


64bit化に必要な条件は、、、
1.使いたいソフトが対応しているか
2.お持ちのハードウェアが、メーカーより64bitのデバイスドライバーがあるか(作られていない場合も多くあり)
3.CPUが対応しているか
4.OSが64bitのものか

よってデメリットは、
つまり64bit化できてもつかえないソフトやハードがたくさん出てくるということです。


ただ、現時点では相当64bitを取り巻く環境は整ってきており(ドライバーとか対応ソフトとか)、一般的に普及はしていませんが、たとえば「64bitに対応したCubase5を使いたい」などと、使いたいソフトが64bitに対応しているのならば、64bitでシステムを組んでもいい時期になってきたと私は思います。



地獄のギターリストCHi-tto 〜 紅きストラトの使者







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

Rakuten

32bit OSと64bit OS ギタリストに必要な知識 by CHitto/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる