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zoom RSS コールユーブンゲンって何?

<<   作成日時 : 2010/05/28 16:27   >>

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コールユーブンゲン って何?



(↑楽譜ネットで買えます。私もここで買いましたが、安心できる対応でしたよ。)

音大の受験科目になっていたりする、コールユーブンゲンって知ってますか?
クラシックの人なら常識でしょうが。

もともとミュンヘン音楽学校の合唱練習書として作られた古いテキストのようですが(大正14年発行とある。。。笑)、
音楽を学ぶものとしての定番書になっており、翻訳されているもののとても古い日本語で読みにくい本です。
が、ここまで長く使われ続けているというのは、、、そういうことです。。。(推して知るべし)

楽典を勉強したあとに読んでも、かなり勉強になる記述が本全体に書かれています。


私も習っている途中でやめてしまったので、まだこの本を語るレベルではないのですが、多分、新曲視唄(楽譜を1分とかみてから歌うテスト)用の教材ということでいいのではないでしょうか。
私の場合、ピアノの先生からこの本を習ったのは、聴音もピアノもかなり習ったあと(2年とか)のことですから、
音を聞き取れないうちにはじめるものではないのかもしれません。


譜面だけで音が取れるようになる本、ということで多分あってるとおもいます。

トロンボーンやバイオリンなど、鳴らす音がイメージできないと音にできない楽器(フレットレスベースなどもそうですね)をやる人は、必須なのでは?

ギターという楽器は、チョーキングやビブラート以外、音程をイメージできなくても演奏できますので必須ではないかもしれませんが、訓練したほうが音楽の理解が早まることは容易に想像できます。

コールユーブンゲンをマスターするには、ピアノの先生に習ったほうがよいでしょう。
じっくりと時間がかかる本のようなので、早めにスタートするほうがいいようです。
独学もできるかもしれませんが、、、

コールユーブンゲンをやった後にトレーニングするための本を買いました。

これです! →「学生の新曲視唱ドリル 音大受験のための毎日の確認」


とりあえず、この楽譜が唄えればいいのか、、、と目標の確認ができましたw
が、まだ手はつけていません。


たぶん時間や、優先順位的に、この2冊をやる余裕がないので、、、w

しばらく本棚で熟成させることになると思われます。

発酵してきたら、取りかかることにしますwww

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