ギタリストに必要な知識 by CHitto

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zoom RSS 読譜トレーニング開始から約1カ月

<<   作成日時 : 2010/05/28 17:18   >>

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例の通信講座: http://chittochimney.at.webry.info/201005/article_4.html
を始めてから、約20日が経つ。

最近2週間ほどは仕事が忙しく疲れて帰ってきて、ほとんど手をつけていない。

1ヶ月で次のテキストが送られてくるのだが、まだ6分の1くらいしかやってない。


12のキーでフレット上のあらゆるポジションでの読譜の譜面がのっているのだが、まだ、
Cキー、Fキー、Bbキーと終わったところだ。

でも、ギターのネックのどこにどんな音があるかの応答がだいぶ速くなってきたので(といってもテンポ♪=35とか、めちゃくちゃ遅いが)、自分てきには進歩は感じている。

たいくつで眠くなる楽譜だが、それは読譜の性質上しょうがない。


初見力を身につけるためのポイントでよく言われることをあげておく。
(自分も今それに気をつけてトレーニング中、、、)

1.フレーズ覚えるまで演奏してはいけない。

2.リズムと音程を間違わないことを最優先とし、一定のメトロノームを鳴らしたら、曲の最後まで決して止まったりやりなおしたりしてはいけない。

3.間に合わなければ、極端に遅いテンポにしてかまわない。

4.演奏の質はそれほど問わないが、大量にこなす。



自分が自己流でやってきた音楽は、きちんとコピーしたりして時間をかけて仕込んだ音楽であり、
3のようにその場の短い時間で処理する能力を鍛えないで、長年音楽をやってきた。

しかし何人かのギターの先生について思ったことだが、音楽の能力として、その場の処理が短時間(一瞬)でできないといけないことがたくさんある。
これは仕事としてのギターならなおさら当然のことだ。

初見はその場で渡された楽譜を1分とか眺めて、すぐに演奏する技術だ。

最初はとてつもなく遅くても、楽譜をみてリアルタイムで脳で処理するトレーニングを続けることが重要なようだ。

地獄のギターリスト CHi-tto チト メタル




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