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zoom RSS ギターの読譜の本

<<   作成日時 : 2010/05/15 00:34   >>

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ギターで読譜で検索していたら、評判の良い本を見つけました。

クラシックギター以外ではギターの楽譜はTAB譜でかかれているのが常識で、それは初心者のしきいを低くしているという点で意味は大きいのですが、音楽力を養うのを邪魔しているといえなくもありません。

最近、譜面を扱わないバンドスタイルの音楽をやるにしても、五線譜の認識がないと音楽力やギター力伸びないように思えてきました。

話を戻しますが、おすすめの読譜の本の理論編と実技編です。

ギター・ベースのための読譜と運指の本


ギター・ベースのための読譜と運指の本[理論編]

ギター・ベースのための読譜と運指の本[実技編]


私は理論編を買いました。実技編は在庫切れだったので別の通信教材で読譜をトレーニングすることにしてしまいました。今日見てみると、実技編も在庫がありますね。

理論編についてですが、これは3500円とちょっと高いのと、ベーシストの書いた研究論文という感じで、少し難しめですが、ギターリストやベーシストならがんばれば読めるかと思います。
楽譜から得られた情報をどう脳で処理してギターで音にするかということと、運指の合理性を数式で科学的に導いた本です。

クラシックなどの音楽は幼少教育が前提のようですが、大人になってから音楽を始めた人に対して書かれた本はほとんどないため、この本の価値は大きいと思います。
たとえばクラシックのように身近に音楽の先生がいれば、指導法は先生が与えてくれますし、それが何の意味があるかは生徒は考えなくても信じてついていけばよいです。

 しかし、大人になってから独学でギター等を勉強する人は、この本にあるように楽譜から得られる音符の脳の認識過程や、楽譜の音符の記号論的性質について---それは言語と似ていて、言語には表意文字と表音文字があるように、、、リズムとは記号論的にどんな意味をもつか、、、またたとえば、楽譜から音をイメージできないと楽譜は読めないのか、、、、など、、、
自分でそのトレーニングの必要性や目的を推測するために知らないといけないことがあります。


独学とは、素人の自分が推測して先のカリキュラムを立てねばならず、それがちゃんと望んだ力をつけるという結果を生むか分からない半信半疑のままトレーニングを続けていかなければいけないという難しさがあります。

たぶんそれは普通、自分でみつけるのには限界があります。なので、現実的にはJAZZギターやクラシックギターを音楽も含めて体系的に教えてもらうのが良いと思います。

それができない人に、この本はとても意味があると思います。



私も長年独学で音楽をやってきて、ずっと気持ち悪かった多くのことがすっきりしました。

たとえば、移動ドで読めばいいのか、固定ドで読めばいいのか。
音を絶対音で聞けばいいのか、相対音で聞けばよいのか。
音感を養わないと、楽譜は読めないのか。

など、がすっきりしました。



ここではとても書ききれない内容なので、また別の記事でまた書きたいと思います。



地獄のギターリスト CHi-tto チト メタル




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