ギタリストに必要な知識 by CHitto

アクセスカウンタ

<<メニュー>>

  1. プロフィール、音源
  2. 音楽基礎力向上編
  3. DAWとAudioInterfa
  4. エフェクターの選び
  5. ピックアップの交換
  6.         >>続きを見る
 <<注目記事>>
  1. ブースターとは何?
  2. ディレイの選び方?
  3. おすすめドラム音源
  4. ギター講師になるには
  5. 音楽(DAW)用パソコンを買うには何を重視すべき?
  6. 音楽パソコンでケチるところ金を出すところ >>続きを見る

zoom RSS 独学できる聴音のおすすめ本

<<   作成日時 : 2010/05/15 12:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

独習聴音問題集(上)新訂


♪NEW!新訂 独習聴音問題集 上 CD-ROM付 全音楽譜出版


この問題集は、本の名前に「独習」とあるように、一人で勉強できて便利です。
私もこれを購入して、トレーニングしています。

MIDIデータがCDで付属しており、オーディオデータはありませんのでMIDIが再生できる機器が必要ですが、PCのWindows標準のmedia playerで問題なく再生できました。
MIDIファイルを再生すると、カデンツが流れ、フレーズの繰り返しや間までがきちんと収められているので、1問に付き一度再生ボタンを押すだけで、聞き取りに集中できていいです。

旋律聴音(単音)と二声聴音、和音聴音(密集、開離)と3つ収められていて2400円なので安いです。

上巻と下巻があり、一般の音楽活動では上巻でOKとあります。下巻はさらに上級編で音高や海外の音楽学校で扱われている内容も収められています。

私は3年ほどピアノの先生について聴音を習っていたのですが、習うのをやめてしばらくたち、この4月にこの本の上巻を買って1ヶ月ほど毎日やりました。1ヶ月でこの本の8割ほど終わらせましたが、苦手だったハ長調以外の調に少しですが自信が付いてきました。

自分で譜面を書く作業によって、たとえばト長調やヘ長調など、#や♭が付く調の苦手意識がかなり減りました。

聴音をマスターするにはかなり時間(1年とか3年とか)と根気が必要だと言われますが、その価値は大きいと思います。いきなり独学でやるよりは、ピアノの先生に短期間でも習って、譜面の書き方や聴音のすすめ方をならってからのほうがいいとおもいます。

今聴音を習っている人も、この本を自習用にやれば、相当理解が早まると思います。

聴音をやってみて、音楽についての発見や思うことはたくさんあったので、また別の記事に書きます。


地獄のギターリスト CHi-tto チト メタル




テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

Rakuten

独学できる聴音のおすすめ本 ギタリストに必要な知識 by CHitto/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる