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zoom RSS あなたは絶対音感?それとも相対音感?

<<   作成日時 : 2010/05/20 16:15   >>

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あなたは絶対音感?それとも相対音感?
どちらの耳を持っているか、知っていますか?


おさらいすると、そのピッチの音を絶対的な基準からAだ、などと判断するのが絶対音感。
その調の基準音(主音など、カデンツなどから)からの相対的な音の隔たりとして音を認識するのが相対音感。
よって、絶対音感は固定ド、相対音感は移動ドでの認識ということになります。



私がピアノの先生に聴音を習ってしばらくしたときの話をします。

ハ長調は
   C D E F  G A  B C を(英語のアルファベットは絶対音の表記)
   ド レミ ファ ソ ラ シ ド (カタカナは移動ドの表記)

と、読みますので、
固定ド読みと、移動ド読みが一致します。

なので、比較的楽に、ハ長調の聴音は聞き取れるようになっていきました。

ところが、
ト長調になると
   G A B C D E F# G を
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
と、相対音感の人は聞きますが、絶対音感の人はこれを

   ソラシドレミファ#ソ と聞くわけです。


わたしは、ト長調の聴音では、あるところは絶対音(固定ド)で聞こえ、あるところは相対音(移動ド)が聞こえ、、、
というように混ざって聞えていることが分かりました。
しかも、どっちで聞いているかを(移動ドか固定ドかを)、自分が認識していれば問題ないのですが、自分でもそれが分からないのです。

このことは、小さいころからピアノや聴音などの教育を受けてきていない人で、当てはまる人は多いのかもしれません。もし、この辺の理屈をご存知の方や、自分もそうだという方はコメントを頂きたいです。


ということで、もしかしたらあなたも、「ドレミファソラシド」という、ラベル付けをしないまま大人になってしまい、多くの音楽を経験してきたのにもかかわらず、ものさしがないため上手に音楽が整理されていないかもしれません。


以前紹介した濱瀬さんの本によると
、大人になってからはじめた人の多くは相対音感しか持ち得ないそうです。
ですが、相対音感は訓練すれば誰でも、大人になってからも養うことはできるようです。

そして、絶対音感がなくとも相対音感があれば音楽の多くは問題ないようです。(もちろん絶対音者のメリットもあるようで、それは個性として音楽のトップレベルの話ではわかりませんが。)

私は聴音で、固定ドで聞くべきか移動ドで聞くべきか決まらずに悩んで、両方で中途半端に聞いていました。

濱瀬さんの本にもありますが、音楽では移動ドも固定ドも両方が大事なのだが、通常その人にとってどちらかが優勢であり、ひとつに決めるべきだそうです。

なので、私はこの本を読んで、移動ドで聴音を聞くことに決めました。
決めたら、決める前よりは迷いも少なくなり、音も取れてきたような気がします。



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