ギタリストに必要な知識 by CHitto

アクセスカウンタ

<<メニュー>>

  1. プロフィール、音源
  2. 音楽基礎力向上編
  3. DAWとAudioInterfa
  4. エフェクターの選び
  5. ピックアップの交換
  6.         >>続きを見る
 <<注目記事>>
  1. ブースターとは何?
  2. ディレイの選び方?
  3. おすすめドラム音源
  4. ギター講師になるには
  5. 音楽(DAW)用パソコンを買うには何を重視すべき?
  6. 音楽パソコンでケチるところ金を出すところ >>続きを見る

zoom RSS デジタル録音と再生周波数

<<   作成日時 : 2012/10/07 08:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ヒトが聞こえる音の周波数は

20Hz 〜 20000Hz

と言われる。

Hz(ヘルツ)は、一秒間に振動する回数だ。

k(キロ)は1000倍を表すので
20000 Hz = 20kHz

ともかく。

可聴音が
20Hz 〜 20000Hz
ということに基づいて30年くらいまえにCDの規格が決められ世に出てきた。

当時は、カセットテープ(はじめは音が悪く会話録音用、次第に音がよくなり音楽用にも)と
アナログのレコードが大衆オーディオメディアの主流であり、ともにアナログである。
そこにデジタルであるCDが登場した。

CDは、安いCDラジカセで聞いても音がクリアーで、低音から高音まで聞こえ、テープのようなヒスノイズや
レコードのようなプチプチ音などの分かりやすいノイズはなかった。

ところが、当時のオーディオマニアは、

CDの音はレコードより悪い
デジタルは冷たい

などと言い出す。

私も90年ころ、そんなオーディオ雑誌の記事をよみ、自分の耳でも聞いて
同じ意見だった。

その批判に対する科学的根拠は、実はある。

CDのダイナミックレンジは98dB、アナログレコードのそれは確か60dB。
(ダイナミックレンジ:ノイズに埋もれずに聞こえる音の大小の幅)

圧倒的にCDの方が広い。

しかし、CDは20kHzから上の高音をカットしている。
レコードは確か30kHz程度までの音は再生できた。

聞こえないとされる20kから上の音が空気感を出している、
と言われた。
これも理由の一つだろう。

あとは録音する側のデジタル機材の技術の進歩や、録音技術の進歩によるところが
大きいと思われる。パソコンの高速化やProTools +DSPボードのようなDAWの進歩など。


ここで、
デジタル録音と再生周波数
の記事を書いたのには訳がある。

DSDの再生周波数はたとえば、
10-100kHz
だ。

20kどころか、100kの超音波まで再生できる。
これは、DSDが
fs= 5.6448MHz

などの高い標本化周波数でサンプリングすることによる。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

Rakuten

デジタル録音と再生周波数 ギタリストに必要な知識 by CHitto/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる