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zoom RSS KORG DSDレコーダー MR-2000S

<<   作成日時 : 2012/10/08 09:00   >>

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KORG DSDレコーダーの頂点 MR-2000S

プロスタジオ等で1bit レコーディングは音がいいということで、導入するスタジオも増えてきた、
KORG MR-2000Sだ。160GBのHDDに保存。5.6448MHz@1bit、2.8224MHz@1bit 、192kHz@24bit(PCM)録音も可能。



2chなので、通常はミキシングコンソールのLR出力から録音、各種DAWやMTRの2chを保存する、マイクを2本立てて生録or一発録りするなどの用途になろうか。
DSD(1bit)レコーディングは従来のPCM比べて、音に脚色を付けずにそのまま取れるので、積極的に加工する前に一旦MR-2000Sに保存するといった使い方をしているエンジニアもいるようだ。
また、MR Control Link機能により、MR-2000Sを複数台つないで8trのDSDレコーダーとして使うことも可能。
DSDは原則ミキシングできないので、PCM(wavファイル等)に変換して各種処理をするとか8ch同時再生するとかになる。

また別の使い方として、近年、OTOTOYやe-onkyo musicなどからDSDの音楽ソースが販売されているが、そのプレーヤーとしてMR-2000Sを用いるという、オーディオファン的な使い方もある。
Audiogateという各種フォーマットに変換できるソフトが付属するが、これを用いてもパソコンで本当の意味でDSD再生しているわけではなく、PCMに変換して再生している。
そもそも現時点でDSDのまま無変換でパソコンでは再生できない。パソコン各種はPCM方式しか再生対応していない。
最近やっとパソコンでDSDネイティブ再生を可能にするハードウェアが発売されたようだが、この話はまた後日。
ここで言いたいのは、MR-2000Sは純粋なDSDのまま再生できる、現在では数少ないプレーヤーでもあるということだ。

個人的には、MR-2000Sをかなり欲しいと思っている。




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