音楽理論と個性

理論を学ぶと、個性はなくなるか。。。


クラシックの世界では、遅くとも3歳までにピアノなどのチューニングのしっかりした音を聴かせないと、絶対音感が育たないとか言われます。ピアノは生まれたらすぐ、3歳までに習わせないと、クラシックのピアニストとしては無理だと聞きます。

そうして3歳ころから音楽漬けの毎日で音感がそだち、ピアノやバイオリンを習っていれば、中学生や高校生でも、理屈は分からなくとも感覚で楽器が弾ける天才もいるようです。でもそんな彼らもちゃんと音楽理論をしっかり学び、理論と音感のトレーニングや音階や運指のトレーニングを死ぬほど練習します。

私は残念ながらピアノを習ったのは働いてからで、それも聴音や読譜を鍛えるためにならったのですが、、、そんなクラシックの能力が足らないからギターリストとしてのレベルもあがらないのではないかと思うようになったからです。。。ギターリストとして10年以上も自己流を続けた結果、ピアノを習いました。
また、仕事の関係で私立の音楽小学校から音楽中、音楽高、音楽大学に通う子をもつ方から、さまざまなクラシック音楽の常識をお聞きしました。

ロックの世界で生きる私の常識とはかけ離れた世界でした。


つづく。。。

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この記事へのコメント

2009年02月09日 23:32
こちらこそよろしく。相リンしていただけませんか?