邦楽しか聴かないようじゃね、、、とバンドマンはよく言う 2

私たちが普段耳にする音楽って。。。



日本の場合、ほとんどはレコード会社(音楽事務所なども含む)によって仕掛けられたものが9割以上ですよね。。。

アメリカの場合、音楽業界から仕掛けられたものはあるとして、そうじゃない音楽も生活圏に流れているらしいのです。(住んでる人教えて。。。)


以前、アメリカの音楽大学に留学しようとおもって(結局しなかったが、、、)調べていたとき分かったことが、私には結構ショッキングだったので書きます。(実際に留学した方、、、突っ込んでください)
・まずアメリカの音大の数もとんでもなく多く、日本の音大は難関なレベルしか存在しない。
・日本では音大といえばクラシックしかないが(最近JAZZなども出てきた)、アメリカではJAZZ、ポピュラーミュージック、の音大もある
・アメリカでは小さな田舎でも音楽で生活している人がおおい、たしかライブバーの専属ミュージシャンとか、、、など食えるところがある。
・アーティストとして一発当てる方向とは別に、音大の教育者として生きる道がある。
  そしてそれように、大学で音楽の学位(Ph.Dだったかな。。。日本でいうところの工学修士、法学博士みたいな)が取得できる


など、、、はなしがそれましたが、アメリカと日本の一般人も含めた音楽環境は、相当違うようです。


だから邦楽より洋楽が優れている、、、ってのは短絡的すぎますが。

ニホンだろうがアメリカだろうが、商業音楽というのは、その時代・その地域においてビジネス的に成功をおさめ、
そのアーティストを支持するファンが多数いてお金が動いたという事実は間違いありません。
それを自分が気に入るかとか、音楽の学問的視点からみて優れているかは別として、相当な数のファンがいたのは事実です。


長くなってきたので、このへんで。。。

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