ギターとペンタトニックスケール

「ペンタってあの音楽スタジオの名前?」
「あのダサいスケールでしょ、俺まったく興味ないわ」
と、まず言わずに聞いて欲しい。
はっきり言おう、ペンタをマスターしないとギターはうまくならない。



私が20歳のころ、好きな音楽はメロディアスなスピードメタルだったので、

ペンタ = ダサい、つまらない、古い

ハーモニックマイナー = 神

と思っていた。


ペンタなんぞ過去の産物で、いまどき使ってる曲なんて聴かない、、、、

とか思ってましたが、実は現在もかなりの曲でペンタトニックスケールは用いられています。



ペンタトニックスケールはブルースから来ているが、ブルースとギターは切っても切れない関係にあり、ロックのルーツはブルースだといっても差し支えない。

実はギターを理解するには、Cメジャースケールなどの7音の音階(ドレミファソラシド)よりも、5音であるペンタの方が向いているのだ。

ペンタにはメジャーとマイナーの2種類あり、たとえば

A Minor Pentatonic Scaleは
A C D E G A


C Major Pentatonic Scaleは
C D E G A C

が構成音だ。実は上の2つのペンタの構成音はまったく同じだ。Cで落ち着くかAで落ち着くかでメジャーになるか、かマイナーになるかが決まる。これはハ長調がイ単調の平行調である(調号が同じ)ことと同じ理屈である。


疲れたので、今回はこの辺で。。。


地獄のギターリストCHi-tto ~ 紅きストラトの使者


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