エフェクターの接続順

エフェクターの接続順にはルールがある。
もちろん個性的なサウンドを目指してルールを破ってもよい。
でも、それは基本を理解してからでも遅くない。

詳しい接続順は、BOSSのエフェクターガイド(店頭でもらえるやつ、今でもあると思う)
をもらってくれば、よく分かります、笑。


基本的には、
     ダイナミクス系 → 空間系
の順になる。


ダイナミクス系とは、
   コンプレッサー(リミッタ-)、オーバードライブ(ディストーション)、、、
などであり、

空間系(モジュレーション系ともいう)とは
   コーラス、ディレイ、リバーブ
などだ。


自分も良くやった間違いはこうだ。(あなたは平気??)

   ギター→ シールド→ ディレイ →ギターアンプ(歪みをアンプで作る)

ディレイをアンプの前につないぎ、アンプでひずみを作ると、ディレイと歪みの順番が、

   ディレイ → 歪み

となって、ディレイ音がひずんで汚いサウンドになる。


正しくは

   歪み → ディレイ

の順なので、ディレイをギターアンプの前に使いたいときは、ひずみ系のコンパクトを用意し、アンプはクリーンに設定することだ。つまり、、、

   ギター → シールド → オーバードライブ(歪みコンパクト) → ディレイ(コンパクト) →ギターアンプ(クリーン)

この例では、

   歪み → ディレイ

の順になっている。



BOSSのディレイなどもアンプの前につなぐことを想定して売られていので、これはこれでよいだろう。

だが、ほんとのほんとは、空間系はプリアンプの通過後にはさむのが、きれいにかかるといわれている。
つまり、アンプのセンドとリターンにディレイやコーラスをつなぐのがよい。



ここで、信号のレベルの話が必要になってくるので、


つづきはこちら

http://chittochimney.at.webry.info/200912/article_34.html





地獄のギターリストCHi-tto ~ 紅きストラトの使者

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