ミキサーを理解しないとDAWは操れない

ミキサーとは、マイク(Vo)、シンセ、ベース、、、などたくさんの入力をまとめて音量のバランスをとったりEQをかけたりして、通常ステレオの2チャンネルにまとめる機材である。

最近は、DAWやオーディオインターフェースの中にミキサーが含まれることが多く、機材としてミキサーが不要なことも多い。だが、機材としてのミキサーの知識がないとDAWでミックスできない。

それをきちんと説明すると長くなるのだが、いいサイトをみつけたのでこちらをどうぞ。

ミキサー【機材を購入しよう/DTM講座】



とても丁寧で初心者には必要十分な内容なので、あえて言うことがなくなってしまうのだが笑、
「バス」について書いておく。


ドラムをマイクで録音するとき
1ch バスドラ
2ch スネア
3ch ハイハット
4ch オーバーヘッドL
5ch オーバーヘッドR

のように、プロ職人でもない限り3ch~5chくらいで録音することが多い。

ドラム録音のマイクの選択やその立てる位置は、とんでもなく職人レベルで、最近はプロのCDでも、生ドラムを録音せず、サンプラーの音を利用することが多いようだ。



私はドラムはサンプラー(ソフトシンセ)等を用いて、次のの3つくらいに分ける。

1ch バスドラ      --- vol 1---
2ch スネアとかタム系 -- vol 2----    (+) ------ vol 4 ----
3ch 金物(シンバル、ハット) --- vol 3----
(ハットとクラッシュ系は分けたほうがいいかもしれない)

そして上の3chのボリュームを操作して3つのバランスをとっておく。(vol1, vol2, vol3)
そして上の3つを同じバス(信号の通り道のこと)に流せば、voll4 のボリュームで3つのバランスを保ったまま音量を変えられる。
こうすると他のベースやギターやボーカルとのバランスを取るのが楽になるわけだ。

以上が、バスの説明です。



なお、ドラムをなぜ先のように3つに分けるかというと、ミックスの話になるのだが、、、

バスドラはベースとのバランスが重要で曲の雰囲気を決める。なのでバスドラは1つのチャンネルとして音量がいじれるように分ける。

スネアはアクセントだから、ヴォーカルや他のリード楽器とのバランスが重要だから分ける。

金物は曲のノリだったり、高域の空気感を調整するのにボリュームをいじりたい。



ミックスの話なんかも奥深いので、また次の機会に。。。



地獄のギターリストCHi-tto ~ 紅きストラトの使者

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