音楽用パソコンでケチるところと金を出すところ

前回の記事で、ノートですがおすすめPCを紹介しました。


音楽用PCで不要なものは、グラフィック性能です。

Windows7が快適に使える程度のグラフィックカードであればOKなので、ノートの場合オンボード(別付けではなく基盤に最初から組まれているGPU)でOKです。もちろんVista以降の最近のノートパソコンでの話しですよ。

液晶モニターもケチってもかまいません。

でもノートの場合、オンボードのGPUではメインメモリの一部がグラフィック用に借りられたりするようなので、メインメモリは4GBとか余裕が欲しいです。


逆にお金をかけなければならないのが、オーディオインターフェースです。
はじめからPCについているサウンドカードはおもちゃなので、windowsならASIOに対応したオーディオインターフェースが必要です。



と、こんなところですが、他にPCで音楽をやるのにそろえたほうがいいものは、、、、

1.MIDIキーボード
2.ソフト音源(ベース、シンセ、ドラム)など
3.Vo用マイク
4.ギターアンプシミュレータなど(ハード OR ソフト)
5.ベース(自分で弾く場合)
6.DAWソフト(Cubaseなど、とりあえずMIDI鍵盤等にバンドルされるフリー版で様子見、、、)
7.ヘッドフォン OR/AND モニタースピーカー

などなど、、、音楽スタイルによって違いはあると思いますが、PCで音楽をやる場合かなりお金がかかりますので、
ケチれるところはケチっておいたほうがいいとおもいます。


私の経験からいうと、マイクプリアンプやDAコンバータの音質は、値段をかけるとかけないとではすごく違う気がするのですが、詳しい方いかかですか?10万とか20万以上とか、、、そういうレベルですが、、、


地獄のギターリスト CHi-tto チト メタル

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