スウィープ、エコノミー♪  その2

私にとって最後までなかなかマスターできないスイープ奏法。
ですが、6本弦とか5本弦のスイープはまだ怪しいのですが、2弦、3弦スイープは最近マスターした感があります。


スイープのコツでよく言われるのは、最近ではピックを弦に平行にあて、常に同じ角度で6弦から1弦に向かって弾くことです。
そのためには、手首をかえさずに弦に平行に腕を移動していくのが良いと思います。手首をかえすと高音弦にいくにしたがって、ピックと弦の角度が変わっていきます。
昔流行ったサークルピッキングは、ピッキングの角度が弦によって変わり、ノイズも多いことから現在はNGということになっています。

ピックも1.0mmとか1.14mmとかの、ちょい厚めのティアドロップが良いと思います。


アルペジオじゃないので、通過した弦は完全にミュートします。同時に2音以上鳴らさないようにします。

右手でブリッジミュートしたスイープは邪道なようです。音をミュートしなくてもきれい1音ずつ鳴らさないといけません。

スイープは、オルタネイトに比べると雰囲気もので、リズム的に正確に演奏するのはかなり難しいです。
実際、kelly simonz氏も、勢いだよといってるくらいで、雰囲気が出ていればOKなようで、最近私もそれがレコーディングをしてて分かってきました。


ですが、それは1音1音クリックに合わせてきれいに鳴らす練習もした上での、速さの勢い一発なのではないかと、私は思います。

だって、本当の気合のみのスイープは、テンポが変わると曲にあわせられないですよ。

やっぱりクリックで練習した上での、勢い一発な気がします。


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