DSDとは

DSDとは



DSDとは、Direct Stream Digitalの略で、1960年代に日本で発表されたΔΣ変調方式によるデジタル符号化です。次世代オーディオSACD(スーパーオーディオCD)で採用されていますが、世間的にはほとんど浸透しておらず、一般的は mp3, wma, aac などの圧縮オーディオの方が主流といえるかもしれません。

現在のデジタルオーディオはCDをはじめ、目に触れる範囲ではほとんどが
PCM(pulse code modulation、パルス符号変調)
という方式によるものです。

厳密なことは、いろんなサイトにも載っていますし、かなり難しい話になるのでやめますが、
DSDとPCMは全く原理的に異なる方式で、、、、

かなりざっくりというと、
DSDの方が音がいい、と言われます。

ですが、DSDはPCMにくらべて、ミキシングやエフェクトをかけることができない、というかなり大きな欠点があります。

ですがその音の良さから、オーディオマニアや、一発録りや、自然の音を録る趣味の人や、プロ用レコーディングスタジオでのマスターの保存などに使われています。

とりあえずは、この辺で。。

Sony SACDプレーヤー SCD-XE800

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