新曲視唄

おひさしぶりです。やっと年末になって休みになり自分の時間がとれたのでかいてみました。

早速ですが、前に紹介した新曲視唄の練習を始めました。
これです! →「学生の新曲視唱ドリル 音大受験のための毎日の確認」



1つの楽譜につき1分くらいでさっとみて音をとり、音大入試の本番のつもりで緊張感を持ちながら、リズムと音程の正確さに気をつけながら初見で唄うのが新曲視唄です。
様々な調や、高音部記号、低音部記号などの譜面を読みます。
自分は、移動ド、で歌います。

1ページあたり4問あり、1日1ページまたは2ページをやります。
聴音もそうですが、この手のものは集中力が大事なので一度にあまり多くの問題はできません。
毎日繰り返すことが重要です。1ページあたり30分くらいはかかります。(ピアノで音をたしかめる時間も含む)

2、3日前からはじめたので、2ヶ月くらいこの本1冊が終わればいいなとおもってます。(遅くても3月末には)


この本をやり始めたのは、前に紹介したコールユーブンゲンをひととおりやり終えたからで、これについても経過を書きたかったのですが、忙しかったためかけませんでした。
順序が逆になりますが、後ほど書きたいと思います。



新曲視唄をやり始めての感想は、、、


簡単な調のやさしい楽譜でも、通して間違わずにテンポもはずれずに唄いきるのはかなりしんどいことが分かりました。コールユーブンゲンで相当音程は鍛えたつもりでしたが、短時間で音をとるのは難しく、まだまだだなあと感じています。でも、このテキストをやりきったら相当自信がつきそうです。

ああ、、あとテスト後にピアノで音を鳴らして確かめるのですが、易しいが慣れない調の譜面をピアノで弾く事はとても勉強になります。ギターリストにとって、いろんな調の易しい単音の譜面をピアノを弾くことは、このうえない勉強になると感じます。おためしあれ。

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