DPC レイテンシ ~latency の測定

レイテンシとは、パソコンに音を入力したり、パソコンから出力するときの時間の遅れのことですが、
midi鍵盤等でパソコン内のソフト音源を演奏したり、ギターアンプシミュレータ等のプラグインで自分が演奏した音にエフェクトをかけてモニターしたい場合、レイテンシが大きいとリアルタイムで演奏できないということになります。

自分のパソコンがDAW環境に適しているかチェックするツールを紹介します。
どこのチップを使っているとかその組み合わせ等の問題で、レイテンシが高い、DAWに向かないパーツ構成のパソコンもあるようです。



これです。
DPC Latency Checker
http://www.thesycon.de/deu/latency_check.shtml


ダウンロードして起動し、計測します。

私の環境で文字化けしますが、グラフで1000μs以内に収まっていればDAWに向いています。
それを超えるものがたまにある程度ならともかく、大きく超えていればDAWに向かない、すなわちオーディオ信号のやりとりでドロップアウト(処理が追いつつかない、データが欠如する)があるということです。
英語がわからなくとも、緑色ならOKだし、赤いゾーンはアウトだってことで大体わかるでしょう。

私のcore 2 duo 2.53GHzのノートPCでは、500μsを超えるものはちょこちょこありますが、1000μsはまず超えませんね。でも何かブログを書いたりしてるとたまに3000μs以上触れたりしますね。ネットワークデバイスが怪しい、というようなコメントが出ています。

この方のレイテンシ、ひどいですね。
http://mo.kerosoft.com/062

この方のレイテンシは低いです。
http://www.yung.jp/bony/?page_id=487

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